南部に住み始めてから全然歩かない生活に慣れてしまった今日この頃、今日は気分一新歩こう!と会場のミッドタウンへ気合いを入れ夫婦で出発。
会場に着くと、人・人・人集り。10月中旬というのに凄い日差し、暑い!
そして70件以上ものレストランが集まり、良い匂いが立ち込めていますっ。
まずはチケットを購入。レストランから食べ物を買うとき、キャッシュではなくこのチケットを使うのだそう。
四方八方にテントが並び、右左どちらから行こうかとワクワク、「やはりスモーキーな香りのBBQが一番美味しそうな香りね。」と炭火で焼かれた骨付きリブを頭で描きながら、匂いを頼りに歩く。クンクン。
歩き出して近くから見ると、どのレストランの食べ物も美味しそう〜。
まずは長い列に並んで、お姉さんにチケットを一枚渡し、最初のプレートをゲット
「あらっ、これだけ? ずいぶんお上品に小さいじゃないの。」
大人の一口とは思えない位の Sophisticatedな量。。。
呆気なく、一瞬にパクリ。。。
「あ、主人に半分あげるのを忘れてたっ(汗)」
プレートにちょっと残っていたソースを一生懸命すくって、味わってもらいました。
次は何にしようかしら、又あの長蛇の列に並ぶのね。
人間は考える動物とはよく言ったもの、今度は私が一つの列に並び、主人に別の列に並んでもらって、同時に2種類ゲット。なんと良いアイデア
パクパク。
また2人で別に並び、パクパク。
パクパク。。。
もう10件は回ったかしら。日頃歩き慣れていない足がそろそろ痛くなってきたわ(涙)
でも負けない! No Pain, No Gainよ。
気を取り直して、また別々のレストランの列へ、いざ!
道の脇に定距離に置いてある立ちテーブルにプレートを置き、主人を待つこと数分。
嬉しそうな顔をして歩いてくる主人のプレートを見たら、なんと骨付きリブが山盛りっ!私も思わずニヤリ。
なんと5回分のチケットを渡したそうな。
「(貴方、でかしたわ)よく考えたわね。What a good idea」
仲良く2人で5回分のリブをパクパク。
こんな時の私は口数も少なく、会話も簡潔にパクパク。
列を並び終わってちょっぴりのリブをもらった人達は、同じリブを食べている私達のプレートを見て不思議そうな顔。パクパク。
そろそろお腹も落ち着いたし、じっと立っているとかえって足が痛く感じるし、歩きましょう。
Cooking Showがあり、色々な会社の展示もあり、ワインテイスティングもありました♪
日差しが強く暑い外での、キンっと冷えた白ワインはいつも以上に美味しかったです。
あ〜、幸せ。
夕方になり空の色がほんのりオレンジになってきた頃、家路へ。アトランタの色んなレストランの味見が出来て満足。幸せ度100%
今日は随分歩いたし、少しは痩せたかしら。。。。?
TEA

