こんな私がお母さんになったら可哀想だろうに
模範的な母には慣れそうにありませんが、学生さん達と一緒に遊んで楽しむんだ。
今回は男子学生2人が我が家で生活をする予定で、夫は大喜び。(オジさんになりつつあるのに、野球でも一緒にするつもりなのかしら?!)
プログラムの責任者であられる関西学院の教授は Humanitarian。
人道主義者又は博愛家という意味合いですが、あまり毎日目にする言葉ではないので辞書で調べてみました。
人道主義ー 人間愛の立場から人々の福祉を図ろうとする思想態度。博愛・平等、人権の尊重、平和・無抵抗主義などを特徴とする。
博愛主義ー 人種・宗教・風習などの違いをこえて、人間愛に基づいて全人類が平等に相愛協力すべきであるという考え方。
なるほど。
この教授は毎年関西学院の学生さん達と「Habitat for Humanity」という Organizationを通しフィリピンとベトナムに行き、現地の方々の為に家を建てるのだそうです。最近ではニューオリンズの Dillard Universityを立て直す為に勢力的な募金活動をなさったそうです。
今回の Cultural Exchange Programの醍醐味は、単純なアメリカ体験旅行ではなく、「Minority in America」を焦点にしながら学生さん達は滞在中の色々なアクティビティーを通しアメリカで生きるマイノリティーについて学ぶのだそう。
Minorityという言葉は個人的に好きではありませんが(学問上のTerminologyということで聞き流すことにして)、私達夫婦もここアメリカで生活をする誇りを持ったMinorityの一員として、学生さん達に何か伝えることが出来たら光栄です。
TEA

